雨量計を買いたいと考える人がいたらネット通販で買うことをお勧めします。と言うのはこれはどこで販売しているのかわかりにくい商品です。そんな時役立つのがネット通販です。ネット通販の場合、大概の商品は販売されています。雨量計と言うキーワードで検索すると販売しているサイトが表示されます。ひょっとしたらこれはホームセンターなどで販売されているかもしれません。しかしそれ程たくさん出る商品ではないのでそれほど数量や種類を販売してない可能性が高いです。ところがネット通販ならたくさんの種類が販売されています。これはそれほど性能のよくないものから高性能のものまでありますが、ネット通販ならたくさんの種類が販売されているので価格的に安い物も簡単に見つけることができます。最近はどこで販売しているかわからない物はネット通販を探せば大概見つかるようです。

雨量計のしくみについて

記録方式の一つである貯水型指示雨量計のしくみは、まず本体上部の漏斗で雨水を受け、下部にある貯水部へ集めます。集めた雨水は雨量マスで量って観測します。指示方式は取り扱いが容易なので、地域で記録者を集めやすく、低コストで観測地点を増やせます。有人観測が前提のわけは、雨量マスの容量を超えると計測できなくなったり、放置による蒸発で計測が不正確になるのを防ぐためです。同方式には雨水を貯水槽へ導いて雨水量を、記録紙に自動で書き込む貯水型自記雨量計があります。自記方式は雨水を適宜、貯水槽へ移動するので、長時間の自動観測が可能です。雨量計には気象観測用としての計器差が厳密に決められています。また、受水器を持たない雨量マスのみの観測は、正規の気象器機を用いた観測とは見なされず、気象データの公開、予報など場合によっては違法になります。

雨量計による無人観測

転倒ます型雨量計は、長期間の連続無人観測が可能なので、公的な機関で用いられていることが多いです。転倒ますのしくみを利用した、観測データの自記装置や電気信号発信器は、遠隔での観測を容易にします。転倒ますは両面に雨水を溜められ、一方に降水量0.5ミリ相当分が溜まると反転して排水し、もう一方に替わります。転倒動作はスイッチの入り切りを繰り返して、雨水の観測をおこないます。降雨の強弱で、転倒ますの切り替わりは変化するので、降雨強度は1時間に何回切り替わったかで測定できます。国の気象業務では雨の観測に気象レーダーが用いられています。レーダー観測は雨水粒子からの電波反射で、降雨分布と強度がわかります。レーダーによる観測は広範囲をカバーできますが、雨水粒子の大きさ、風向きなどによる誤差は避けられず、雨量計の観測データを補正に使います。